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防水施工の種類

ベランダ 水性塗膜防水

水性塗膜防水工事の施工手順
①施工前

このベランダは何度も補修をされていました。部分ごとに使用材が違うのでまずは状況確認からでした。

②下地処理

ウレタン防水とアクリル塗料が使われています。膨れや劣化部分を撤去していきます。

③下地補修

劣化部分を撤去清掃後、クラックなどの処理も行います。

④プライマー塗布・下塗り・補強クロス貼付け

プライマー塗布の後、樹脂の下塗りをしながら補強クロスを貼り付けます。

⑤樹脂積層1回目

補強クロスの貼り付けが終わり樹脂の積層を行います。

⑥樹脂積層2回目

樹脂の積層2回目です。

⑦仕上げトップコート塗布

硬化後、仕上げトップコートを2回塗布します。

⑧全工程完了

ムラなく2回塗りをし完了です。

※備考

水性塗膜防水は水性のため嫌な臭いもほとんどありませんが、気温や湿度により硬化の時間が変わります。工期は夏場で2~3日冬場で2~4日程度です。

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